レシピブログ

生協の宅配

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さつまいもの地中海風ワイン煮

秋といえば焼き芋? さつまいももワインとレモンで煮るとこんなにおしゃれなデザートになります。昔、自由ヶ丘の南欧風レストランで習ったレシピです。ヨーグルトといっしょに食べるとおいしいです。

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【材料】
さつまいも 500g
砂糖 200g
シナモン
レモン
ワイン

【作り方】
1.さつまいもを2cm幅に輪切りする。
2.鍋に1.のさつまいもを入れ、水をひたひたに入れる。
3.固めにゆで、水を半分捨て、その分ワインを足す。
4.3.に砂糖、シナモン、レモンの輪切りを加え煮詰める。

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シナモンが大きめに砕かれたためこしょうのようになってしまいました。

サーモンパイ

娘が中高生のころ友達が遊びにくると作ってあげたサーモンパイ。今では、娘が孫のために作っているようです。

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【材料】
パイシート(甘くないもの) 4シート入り1袋
鮭(甘塩の切り身) 6切れ
白ワイン 大さじ 1
たまねぎ 大さじ1
春雨 40g
固茹で卵  2個
サラダ油 大さじ1
塩、こしょう、ナツメグ

【作り方】
1.鮭は、皮、骨、血合いを切り取り、一切れを3cm幅に切ってワインを降り20分間おく。
2.たまねぎは薄切りにし、サラダ油で茶色になるまでいためる。
3.春雨は柔らかくもどし、水気をきってから、みじん切りにする。
4.ゆで卵もみじん切りにする。
5.パイシートをオーブンの天板にあわせのばす。あまり薄くしすぎないこと。
6.2、3、4のたまねぎ、春雨、ゆで卵を合わせ塩、こしょう、ナツメグで味を調える。
7.パイシートの上に6の半量をのせる。
8.その上に水分をふいた鮭をのせる。
9.その上に残った半量の6.をのせる。
10.上からパイシートをかぶせ、淵をフォークでとめる。表面を溶き卵で塗るとおいしそうに見える。空気穴を開けるのを忘れずに。
11.190度のオーブンで50~60分焼く。
 

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ラムケーキ

北欧家具、おもちゃを扱っていたカフェで販売していた「ラムケーキ」です。残念なことにそのカフェはなくなってしまいましたが、今はお友達の誕生日のお祝いや持ち寄りパーティなどに作っています。

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【材料】
卵 4個
砂糖 180g
小麦粉 160g
バター100g
ラム酒大さじ1

【作り方】
1.卵白4個を泡立て、途中、砂糖180gを加え、しっかり泡立てる。
2.卵黄4個を1個づつ泡立てながら加える。
3.小麦粉160gを振り入れて、さっと混ぜる。
4.熱々の溶かしバター100gを手早く混ぜる。このとき予め、2で使った泡だて器を4の溶かしバターの中に入れ混ぜてから生地に加えるとバターが分離しにくい。
5.ラム酒大さじ1を加える。
6.パラフィン紙を敷いた型流し入れ、170度のオーブンで50分焼く。
大人の方はお好みでラム酒小さじ1を焼きあがったケーキにふりかけてください。

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セロリとクリームチーズのディップ

アメリカ帰りの友人に教えてもらったセロリがたくさん入ったディップです。ちょっとおしゃれで、持ち寄りパーティにも向いています。野菜につけてもパンにつけてもおいしいですが、カロリーが高いので食べすぎには注意を・・・

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【材料】
キャンベルのクリームマッシュルーム缶 1缶(300g)
クリームチーズ 250g
粉ゼラチン 大さじ1
かに缶 1缶(100g)
レモンのしぼり汁 1/2個分
セロリのみじん切り 1カップ分
マヨネーズ 1カップ(250g)

【作り方】
1.粉ゼラチンを大さじ3の水で溶いてふやかしておく。
2.鍋にクリームマッシュルーム缶とクリームチーズを入れ、弱火にかけて混ざったら火を止める。
3.荒熱がとれたら、1.のゼラチンを入れ良く混ぜる。
4.かに缶、レモン汁、セロリ、マヨネーズを加えよく混ぜる。
5.容器に入れ、冷やし固める。

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小さな容器に入れお友達に差し上げたりします。

はちくのお弁当

5月中旬に実家の竹藪に淡竹(ハチク)の竹の子が出ます。
孟宗竹ほどしっかり茹でなくて良いので、簡単に料理出来ます。
斜め切りにして、出盛りの豌豆と一緒に甘辛く煮て、寿司飯に混ぜました。
山登りのお弁当にぴったりです。

     
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留守番用にもお弁当を作りました。
家で食べる特典で、生ものの茹でしらすといり卵を乗せ若竹汁とクッキイも付けました。happy02

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新茶の佃煮

もうすぐ端午の節句です。この時期、静岡では新茶が出回ります。
新茶は飲み終えた葉を捨てず、「新茶の佃煮」を作ります。
混ぜご飯にしてお弁当に入れても美味しいです。

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【材料】
茶がら2急須分
ちりめんじゃこ2つまみ
だしつゆ小匙2
みりん小匙1

【作り方】
材料を全て鍋に入れ、汁がなくなるまで煮ます。



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うちには男の子がいなかったので、鯉のぼりや兜がありませんが、
昔手作りした鯉のぼり版吊るし雛を飾ります。写真は娘の家に飾ってあるものです。

山葵(わさび)漬け

この時期、山葵(わさび)の茎を見かけると、山葵漬けを作ります。
ごはんや蒲鉾などに載せて食べると美味しいです。
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【作り方】
1.山葵の茎を細かく切って、塩もみする。 
2.熱湯をかけ、すぐ、お湯を切ってラップに取り、ギュッとしめて、辛みを出す。 
3.酒粕にみりんを少し加えて、柔らかくして、冷めた山葵の茎を混ぜる。
密閉容器に入れて保存して下さい。

 

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近所の厄除け地蔵さんの市で購入した山葵の茎と志田泉酒造の酒粕です。


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山葵の茎を細かく切ります。

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熱湯をかけ、すぐ、お湯を切ってラップに取り、ギュッとしめたところです。

山菜コシアブラの天麩羅

山登りの大好きな夫は、毎年4月中旬になると山に入ってコシアブラの新芽を採ります。
それを天麩羅や胡麻和えにします。
今春は暖かく、18日に山に入ったのが遅すぎ、大きく成っていました。
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娘のところへは、お弁当箱に入れて持っていきます。
コシアブラのほかに桜エビ、なす、さつまいも、かぼちゃ、しいたけ、ごうや、山うどを入れています。

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コシアブラの胡麻和え

カシューナッツ炒め

先日筍が手に入ったとき作るメニューで話にでてきた「カシューナッツ炒め」を紹介します。香ばしいカシューナッツが食欲をそそります。

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【材料】
カシューナッツ 80g
鶏ささみ 3本
筍 120g
椎茸 3枚
ピーマン 3個

塩胡椒 適量
酒 大さじ1
片栗粉 小さじ1
しょうゆ 大さじ1

【作り方】
1.材料の野菜を全部カシューナッツの大きさに切る。
2.鶏のささみは塩胡椒、酒、片栗粉を混ぜておく。
3.油がぬるい内にカシューナッツを入れて、弱火で色ずくまで炒め、別に取る。
4.鶏ささみを炒めて別にとる。
5.筍、椎茸、ピーマンの順に入れて炒め、
6.塩少々をふり入れ、鶏ささみとカシューナッツを戻して、しょうゆを加えて良く混ぜて出来上がり。

野菜たっぷりつくね

今年も筍が出始めました。
手に入ったらすぐに、1つかみの糠を入れて30分程茹でます。
柔らかくゆだったら、まず、薄切りにして、山葵醤油か梅ドレシングで食べます。
「若竹汁」、「ちらし寿司」と楽しんだら、「つくね」と「カシューナッツ炒め」を作ります。

今回は「つくね」の作り方を紹介します。
筍や人参などたっぷり野菜が入っているから美味しいだけでなく体にもよいのです。冷めても美味しいのでお弁当のおかずとしてもおすすめです。

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【材料】(12個分)
※(つくねのたね)
鶏挽肉 300g
片栗粉 大さじ3
卵 1個
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1
千切り野菜(筍、人参、玉葱、椎茸、牛蒡)1カップ半

※(タレ)
水 1/2カップ
酒 大さじ2
砂糖 大さじ3
しょうゆ 大さじ3

【作り方】
1.つくねのたねの材料を良く混ぜて、12個の小判形にする。
2.油を敷いたフライパンで両面をこんがり焼く。
3.タレの材料を加えて照りが出るまで煮て、最後に白ゴマをふる。

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