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2013年4月

新茶の佃煮

もうすぐ端午の節句です。この時期、静岡では新茶が出回ります。
新茶は飲み終えた葉を捨てず、「新茶の佃煮」を作ります。
混ぜご飯にしてお弁当に入れても美味しいです。

Sintya


【材料】
茶がら2急須分
ちりめんじゃこ2つまみ
だしつゆ小匙2
みりん小匙1

【作り方】
材料を全て鍋に入れ、汁がなくなるまで煮ます。



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うちには男の子がいなかったので、鯉のぼりや兜がありませんが、
昔手作りした鯉のぼり版吊るし雛を飾ります。写真は娘の家に飾ってあるものです。

山葵(わさび)漬け

この時期、山葵(わさび)の茎を見かけると、山葵漬けを作ります。
ごはんや蒲鉾などに載せて食べると美味しいです。
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【作り方】
1.山葵の茎を細かく切って、塩もみする。 
2.熱湯をかけ、すぐ、お湯を切ってラップに取り、ギュッとしめて、辛みを出す。 
3.酒粕にみりんを少し加えて、柔らかくして、冷めた山葵の茎を混ぜる。
密閉容器に入れて保存して下さい。

 

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近所の厄除け地蔵さんの市で購入した山葵の茎と志田泉酒造の酒粕です。


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山葵の茎を細かく切ります。

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熱湯をかけ、すぐ、お湯を切ってラップに取り、ギュッとしめたところです。

山菜コシアブラの天麩羅

山登りの大好きな夫は、毎年4月中旬になると山に入ってコシアブラの新芽を採ります。
それを天麩羅や胡麻和えにします。
今春は暖かく、18日に山に入ったのが遅すぎ、大きく成っていました。
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娘のところへは、お弁当箱に入れて持っていきます。
コシアブラのほかに桜エビ、なす、さつまいも、かぼちゃ、しいたけ、ごうや、山うどを入れています。

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コシアブラの胡麻和え

カシューナッツ炒め

先日筍が手に入ったとき作るメニューで話にでてきた「カシューナッツ炒め」を紹介します。香ばしいカシューナッツが食欲をそそります。

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【材料】
カシューナッツ 80g
鶏ささみ 3本
筍 120g
椎茸 3枚
ピーマン 3個

塩胡椒 適量
酒 大さじ1
片栗粉 小さじ1
しょうゆ 大さじ1

【作り方】
1.材料の野菜を全部カシューナッツの大きさに切る。
2.鶏のささみは塩胡椒、酒、片栗粉を混ぜておく。
3.油がぬるい内にカシューナッツを入れて、弱火で色ずくまで炒め、別に取る。
4.鶏ささみを炒めて別にとる。
5.筍、椎茸、ピーマンの順に入れて炒め、
6.塩少々をふり入れ、鶏ささみとカシューナッツを戻して、しょうゆを加えて良く混ぜて出来上がり。

野菜たっぷりつくね

今年も筍が出始めました。
手に入ったらすぐに、1つかみの糠を入れて30分程茹でます。
柔らかくゆだったら、まず、薄切りにして、山葵醤油か梅ドレシングで食べます。
「若竹汁」、「ちらし寿司」と楽しんだら、「つくね」と「カシューナッツ炒め」を作ります。

今回は「つくね」の作り方を紹介します。
筍や人参などたっぷり野菜が入っているから美味しいだけでなく体にもよいのです。冷めても美味しいのでお弁当のおかずとしてもおすすめです。

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【材料】(12個分)
※(つくねのたね)
鶏挽肉 300g
片栗粉 大さじ3
卵 1個
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1
千切り野菜(筍、人参、玉葱、椎茸、牛蒡)1カップ半

※(タレ)
水 1/2カップ
酒 大さじ2
砂糖 大さじ3
しょうゆ 大さじ3

【作り方】
1.つくねのたねの材料を良く混ぜて、12個の小判形にする。
2.油を敷いたフライパンで両面をこんがり焼く。
3.タレの材料を加えて照りが出るまで煮て、最後に白ゴマをふる。

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