レシピブログ

生協の宅配

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芋餅

北海道へ行くと見かける芋餅。友達からたくさんじゃがいもをいただいたので作りました。

簡単、ヘルシー、しかもおいしい!
外はサクッ、中はモチ~っと。 この食感、やみつきになります。


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【材料】
じゃがいも 1kg
片栗粉 200g

【作り方】
1.じゃがいもを蒸して熱いうちに皮をむきつぶす。
2.片栗粉を混ぜあわせて、よ~く練る。
3.4等分にし、直徑5センチの棒状にして1cm幅に切る。
4.油で揚げる。
5.胡麻だれやケチャップをつけて食べる。

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切れ目を入れた状態で冷凍するとよい。

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牛肉のたたき風

ローストビーフより簡単にでき、そして見栄えのよい牛肉のたたき。パーティにも是非!

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【材料】
牛肉ヒレまたはモモの小さめのかたまり
~つけ汁~
玉ねぎ 大1個
醤油 100cc
味醂 60cc
酒 30cc
好みで胡麻油少々

【作り方】
1.牛肉をかたまりのままフライパンで焼き色がつくまで焼く。
2.玉ねぎをすりおろし、他のつけ汁の材料と混ぜる。
3.2のつけ汁に1の牛肉を半日ほどつける。

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クリームシチューとパンとともに召し上がれ♪

モロヘイヤパン

モロヘイヤがたくさん手に入ったときに作ります。おいしいばかりでなく健康にもよい一石二鳥のパンです。

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【材料】
強力粉 250g
ドライイースト 3g
砂糖 8g
塩 2g
バター 15g
牛乳 200ml
ゆでたモロヘイヤ 大さじ1

【作り方】
1.モロヘイヤをゆでて細かくきざむ。
2.すべての材料をパン焼き器に投入し焼く。

牛乳を入れるので、パン焼き器のタイマーセットは使えません。

ゆでたモロヘイヤは刻んでジップロックに入れ冷凍しておくと便利です。

百合根きんとん(おせち料理)

お節料理の一品に百合根きんとんをどうぞ。

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【材料】
百合根 100g
水        200cc
砂糖    100g
大和芋 500g
砂糖    100g
塩       小さじ1/2
みりん 大さじ1
食紅   少々

【作り方】
1.百合根はバラバラにして綺麗に洗い、形を整えて、さっと茹でる。
2.水に砂糖を入れ煮たてて、百合根を入れ直ぐ火を止め、そのまま置く。
3.大和芋は皮をむき、茹でて、裏ごす。
4.3.を鍋に入れ、砂糖、塩、みりん、百合根を煮た汁大さじ1、水溶き食紅少々を加えて、混ぜながら火を通す。
5.4.に百合根を加え、良く混ぜて、火から下ろす。
6.ラップで茶巾に絞る。

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他 おせち料理はこちら・・・

栗の渋皮煮

大きめの栗が手に入ったら「栗の渋皮煮」を作ります。秋の味です。

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【材料】
大きめの栗 1kg
重曹 大さじ山一杯
砂糖 2カップ
水 1カップ

【作り方】
1.栗を暫く水に漬けておいてから、鬼皮をむく。渋皮はなるべく傷つけないよう注意する。
2.鍋に重曹大さじ山一杯とたっぷりの水を入れて、栗を入れ2~3時間置く。
3.そのまま火にかけると泡が出て来るので、沸騰寸前になったら火から下ろし、流しで水道水を入れながら、手でもみ洗いする。
4.また火にかけ、20分経つと煮汁が黒くなるので水を変える。これを2,3度繰り返す。
5.別の鍋に砂糖2カップ、水1カップを煮たてて、4.の栗を入れ、弱火で30分煮る。

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渋皮を傷つけないよう鬼皮をむいているところ

さつまいもの地中海風ワイン煮

秋といえば焼き芋? さつまいももワインとレモンで煮るとこんなにおしゃれなデザートになります。昔、自由ヶ丘の南欧風レストランで習ったレシピです。ヨーグルトといっしょに食べるとおいしいです。

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【材料】
さつまいも 500g
砂糖 200g
シナモン
レモン
ワイン

【作り方】
1.さつまいもを2cm幅に輪切りする。
2.鍋に1.のさつまいもを入れ、水をひたひたに入れる。
3.固めにゆで、水を半分捨て、その分ワインを足す。
4.3.に砂糖、シナモン、レモンの輪切りを加え煮詰める。

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シナモンが大きめに砕かれたためこしょうのようになってしまいました。

サーモンパイ

娘が中高生のころ友達が遊びにくると作ってあげたサーモンパイ。今では、娘が孫のために作っているようです。

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【材料】
パイシート(甘くないもの) 4シート入り1袋
鮭(甘塩の切り身) 6切れ
白ワイン 大さじ 1
たまねぎ 大さじ1
春雨 40g
固茹で卵  2個
サラダ油 大さじ1
塩、こしょう、ナツメグ

【作り方】
1.鮭は、皮、骨、血合いを切り取り、一切れを3cm幅に切ってワインを降り20分間おく。
2.たまねぎは薄切りにし、サラダ油で茶色になるまでいためる。
3.春雨は柔らかくもどし、水気をきってから、みじん切りにする。
4.ゆで卵もみじん切りにする。
5.パイシートをオーブンの天板にあわせのばす。あまり薄くしすぎないこと。
6.2、3、4のたまねぎ、春雨、ゆで卵を合わせ塩、こしょう、ナツメグで味を調える。
7.パイシートの上に6の半量をのせる。
8.その上に水分をふいた鮭をのせる。
9.その上に残った半量の6.をのせる。
10.上からパイシートをかぶせ、淵をフォークでとめる。表面を溶き卵で塗るとおいしそうに見える。空気穴を開けるのを忘れずに。
11.190度のオーブンで50~60分焼く。
 

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ラムケーキ

北欧家具、おもちゃを扱っていたカフェで販売していた「ラムケーキ」です。残念なことにそのカフェはなくなってしまいましたが、今はお友達の誕生日のお祝いや持ち寄りパーティなどに作っています。

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【材料】
卵 4個
砂糖 180g
小麦粉 160g
バター100g
ラム酒大さじ1

【作り方】
1.卵白4個を泡立て、途中、砂糖180gを加え、しっかり泡立てる。
2.卵黄4個を1個づつ泡立てながら加える。
3.小麦粉160gを振り入れて、さっと混ぜる。
4.熱々の溶かしバター100gを手早く混ぜる。このとき予め、2で使った泡だて器を4の溶かしバターの中に入れ混ぜてから生地に加えるとバターが分離しにくい。
5.ラム酒大さじ1を加える。
6.パラフィン紙を敷いた型流し入れ、170度のオーブンで50分焼く。
大人の方はお好みでラム酒小さじ1を焼きあがったケーキにふりかけてください。

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さんまのいぶし煮

さんまが出始めると、塩焼きの次に作ります。
いぶし煮とは、さんまの皮がいぶし銀の様に見えるからです。
冷蔵庫で1ヶ月保存出来ます。

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【材料】
さんま 5,6尾

※1 下味
ねぎ
しょうが
酒 大さじ3
しょうゆ 大さじ5

※2 煮汁
水 1/3カップ
酢 1/3カップ
しょうゆ 大さじ3
砂糖 大さじ5

【作り方】
1.さんまを2cm幅の筒切りにして、内臓を出す。
2.※1の下味に30分漬けておく。
3.2.のさんまの水気を拭いて170度の油で10分揚げる。
4.鍋に※2の煮汁を煮立てる。
5.4.の煮汁に3.の揚げたさんまを入れて、汁が少なくなるまで煮る。
盛る時、針しょうがを乗せる。

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無花果(いちじく)のシロップ煮

夏の果物にもうひとつ、「無花果」がありました。そのまま食べてもおいしいのですが、シロップで煮るとまた数段お洒落になり、お友達を呼んでご馳走したくなります。

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【作り方】
水と同量の砂糖を煮立て、皮つきのまま4~5分煮る。しっかり冷やす。
食べるとき、みりんで溶いた白味噌をのせてもおいしい。

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